2012年10月21日日曜日

遠隔操作事件のメール全文に衝撃

「iesys.exe」の作者であり遠隔操作事件の真犯人からのメール全文が公開中、最大の問題点は何か? - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20121021-iesys-exe-mail/
したらば掲示板経由でリモートコントロールしてまったく関係の無い人のパソコンから犯行予告を行い、数々の冤罪事件を引き起こし、警察や検察が謝罪をすることになった遠隔操作事件の真犯人であり、あの「iesys.exe」の作者から落合洋司弁護士のところへ犯人しか知り得ない秘密が書かれたメールが届き、連日あちこちで報道されていますが、そのメール全文が公開されました。件名は「【遠隔操作事件】私が真犯人です」となっていたそうです。

以下誰かが言いそうな意見。

  • 犯人は捕まらない自信がありそう。そのくらいネットに詳しい。年齢高めの人?
  • 警察の怠慢を暴く正義の味方でカッコいい
  • 警察からすれば、「犯罪予告」程度で大規模な捜査をするような金も時間も使いたくないので、余計なことをしてくれたと思ってるんだろう。
  • 大多数の一般人も、IPアドレスでなんとかなると思っていたはず。そういった意味でこの真犯人のやり方は警察だけでなく国民にも大きな衝撃を与えたはず。


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